上田眼科

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診療案内

Medical

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コンタクト処方

コンタクト処方
処方可能コンタクトレンズ
  • コンタクトレンズ
    J&J、バイオメディック、メニコン、SEED、アルコン
  • コンタクトカラーレンズ(カラコン)
    SEEDアイコフレ、J&Jディファイン
  • 1デイ
    バイオメディックス、シード、アルコン
  • 2ウィーク
    バイオメディックス、シード、メニコン

◎ 在庫があるものは格安で店頭販売もしております。

眼科一般手術

当院では日帰り白内障手術網膜硝子体手術緑内障手術を行っております。

眼瞼下垂

眼瞼下垂とは、まぶたの開きが悪くなって、まぶたが下がっている状態です。
加齢、筋力の低下、コンタクトレンズ等の刺激により、まぶたの開きが悪くなります。

症状

まぶたの開きがわるいために、目が開けづらい、目が重たい、おでこにシワができる、等の症状がでます。 頭痛や肩こりの原因になることもります。

治療
眼瞼下垂手術

治療は手術になります。

まぶたの開け閉じをする筋肉である、眼瞼挙筋の腱膜を修復する手術します。
眼瞼挙筋腱膜の固定や、眼瞼挙筋の短縮をおこなうことで、まぶたの開きを改善させます。

生まれつきの眼瞼下垂の場合には、まぶたを開ける機能がほとんどない場合には、眼瞼挙筋の手術だけでなく、筋膜移植による手術を要することもあります。

費用

眼瞼下垂の手術は、健康保険の適応になります。

鼻涙管閉塞症に対する内視鏡手術

ファイバー

涙目の元になる鼻涙管閉塞症を直径1mmの涙道用内視鏡で切らずに治療します。

小児眼科

小児眼科

小児眼科とは、まだ目の仕組みが完全に発達していない状態の小児が対象の眼科診療です。

生まれたばかりの赤ちゃんはまだ、明るさがわかる程度といわれています。その後、いろいろなものを見ることで視力は発達し、大体5歳くらいで1.0に達するとされています。お子様の目の障害は外見では分かりにくいため、見過ごされやすく、なかなか気付くのが難しいのが現状です。個人差はありますが、3歳くらいになればある程度検査ができるようになります。

視力が発達するためには、ものを見る事が最も重要です。もし視力の発達の途中で、ものをくっきりみることが出来ない状態が続くと、弱視の状態となってしまいます。

緑内障専門外来

医師  真鍋 伸一

医師真鍋 伸一

出身教室
  • 京都大学大学院 医学研究科
専門医・認定医
  • 日本眼科学会指導医
  • 日本眼科学会専門医
  • トラベクトーム トレーナー

現在 福岡の林眼科病院にて勤務

Dr真鍋の緑内障外来をお受けになりたい方へ

毎週木曜日8:30から予約にて診療しております。
初診は院長の上田が診察し必要な検査を事前にさせて頂きます。(初診は木曜以外でも構いません)
また、かかりつけ眼科のデータがあれば持参してください。(特に視野検査・眼圧推移・可能なら紹介状も)

緑内障外来を担当する真鍋伸一です。緑内障は患っている人の多い病気で、40才以上では5%、70代では10%もの人が罹患しています。進行するに従って徐々に視界が狭くなっていき、視界の中心部が悪くなれば視力も低下します。どんなにしっかり管理(治療)をしても、進行が完全に止まることは稀です。
私の考える緑内障専門医の役割とは、各患者さんが一生失明することがないレベルまで緑内障の進行スピードを抑えることができる、必要最小限度の治療を提供することと考えております。通常は点眼治療で進行を抑えますが、手術が必要な場合もあります。
小生が得意とする緑内障手術に関しては、各種緑内障手術に習熟しておりますので、現存する手術の中で最適な方法を提供できると自負しております。
完治することはない疾患ですので、緑内障と診断された患者さんの中には絶望的な気持ちになっている方も多いと思いますが、一人で悩んで悲観することなく、我々と一緒に病気に向き合ってみませんか。前向きに明るく人生を送るお手伝いができる様、スタッフ一同お待ちしております。

抗VEGF薬注射

抗VEGF薬の治療対象疾患としては

  • 加齢黄斑変性症
  • 網膜中心静脈閉塞による黄斑浮腫
  • 網膜静脈分枝閉塞症による黄斑浮腫
  • 近視性新生血管黄斑症
  • 糖尿病網膜症による黄斑浮腫

に適応があります。
どの病気も網膜の中心部分である黄斑部が障害されるため視力低下を起こしやすい病気です。
点眼麻酔(目薬で麻酔)をして数分の注射処置をさせて頂きます。

近視の進行抑制治療

アトロピンという点眼薬を使用します。原液の1%濃度では高い近視進行抑制効果はあるものの、
継続すると眩しさや調節障害(近いものが見えない)が起こり日常生活に支障を来たします。
そこで100倍に薄めた0.01%濃度を使用します。低濃度である分、副作用も軽微であり、ほとんどの方は副作用を訴えません。
低濃度でもプラセボ群に対し60%もの高い近視抑制効果をしめしています。